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| (※1) | SmartBitsによる当社測定値(NATなし・フィルタなし:双方向)です。 |
| (※2) | RT58iでWindows Messenger4.7またはMSN Messenger6.1が搭載されたPC同士の双方向コミュニケーション(音声チャットやビデオチャットなど)を併用することが可能です。全てのUPnPデバイス接続を保証するものではありません。 |
| (※3) | 「かんたん設定ページ」を使用するには、Windows版Internet Explorer6.0以降のWebブラウザまたはMacOSX版Safari2.0以降のWebブラウザが必要です。 |
| RT58i導入ケース |
| ●ブロードバンドでインターネットに接続したい ●VoIPを導入して通信コストを削減したい ●手軽にVPN(PPTP)を構築したい ●一般電話網を利用したい(ISDN/アナログ) ● ネットワーク管理の負担を軽減したい |
| (※4) | ATM回線をお使いの場合、ATM-TAが別途必要です。 |
| (※5) | ISDN/UとLINEは共用ポートです。ISDN回線とアナログ回線を同時に利用することはできません。 詳細はこちら |
| RAM | 32MB |
| ROM | 4MB |
| LAN | 1ポート ※LANポートは 4ポートスイッチングハブ |
| WAN | 1ポート |
| ISDN U/LINE | 1ポート |
| ISDN S/T | 1ポート |
| TEL | 2ポート |
| USB | 1ポート |
| シリアル | 1ポート |
| 外形寸法 | 220(W)×43.5(H)×159(D)mm 縦置き/横置き可能 |
| 消費電力 | 13.6W |
| 質量 | 本体560g、ACアダプタ90g |
| (※6) | 本機能は、アナログ回線使用時には利用できません。 |
| (※7) | 検知した結果を不正アクセス検知機能の「メール通知機能」で確認することができます。 |
| * | これらの機種を接続した時に下記の動作をすることを確認しています。PBXを含めた動作の保証をするものではありません。 |
| ・ | 基本的な発着信、ダイヤル着信、ナンバーディスプレイ表示 |


| LEDランプ | WANポート | ||
| USBボタン | ISDN S/Tポート | ||
| USBポート | ISDN U/LINEポート | ||
| DOWNLOADボタン | TELポート | ||
| INITスイッチ | CONSOLEポート | ||
| RESETスイッチ | TERM(ターミネータ)スイッチ | ||
| 電源コネクタ | REV-NORおよびLINE-S/Tスイッチ | ||
| LANポート | DSUスイッチ |
| LAN側のセキュリティ機能を強化しました。Winnyフィルタ機能やDHCP端末認証機能を搭載することで、LAN内のセキュリティを高めます。 また「Winnyフィルタ機能」も新たに搭載しました。 |
| ■「Winnyフィルタ機能」搭載 ファイル共有ソフトウェア「Winny」による通信の検出/遮断に対応したファイアウォール機能の強化をはかりました。Firewall機能の不正アクセス検知機能を有効にすることにより、「Winny」が利用するパケットを検出するとともに、該当パケットを破棄し、通信を遮断します。また、「Winny」のパケットを検出した場合、不正アクセス検知の履歴に記録するため、「Winny」を使用した端末の特定にも有効です。 検知した結果を、ログ(syslog)や不正アクセス検知機能の「メール通知機能」でも、確認することができます。 |
| ◎ | 「Winny Version2」に対応しています。 |

| [ 不正アクセス検知機能の履歴 ] | [ ログの内容 ] |
| 関連情報: Winnyフィルタ機能の設定例 (技術情報:「Winny検出・遮断機能(Winnyフィルタ)について」より) |
| ◎ | Winnyフィルタ機能で対応しているWinnyのバージョンは「Winny Version2」です。 |
| ◎ | [ご参考] 「RTX3000」は、ファームウェアRev.9.00.15以降でご利用できます。 「RTX1500」・「RTX1100」・「RT107e」は、ファームウェアRev.8.03.46以降でご利用できます。 |
| ■DHCP端末認証機能 あらかじめネットワーク管理者により使用を許可された端末(登録済み端末)と許可されていない端末(未登録端末)とをネットワーク上で区別し、 特定の端末のみIPアドレスを付与し通信を可能にします。未登録端末に対してはIPアドレスの付与をせず、また許可されていない端末の通信を検知した場合に管理者にメールで通知する機能も備えています。
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| 関連情報: DHCP端末認証機能の設定例 (技術情報:DHCP認証機能より) |
| ◎ | [ご参考] 「RTX3000」は、ファームウェアRev.9.00.15以降でご利用できます。 「RTX1500」・「RTX1100」は、ファームウェアRev.8.03.37以降でご利用できます。 「RT107e」は、ファームウェアRev.8.03.42以降でご利用できます。 |

RT58iは1台で何役もこなし、自宅やSOHOから多拠点ネットワークまで自在に使えるオールインワンルーターです。
まず、ブロードバンドルーターとしては、インターネットへの高速接続(スループット最大200Mbit/s[双方向])を実現します。さらに、ネットボランチDNSサービスを活用すると、VPN(PPTP)による拠点間データ通信や外出先からのリモートアクセスも利用でき、ISDNルーターとしてISDN経由のインターネット接続にも対応します。
VoIP機能も搭載することでIP電話サービスや内線VoIP、ネットボランチDNSサービスによる無料インターネット電話が可能となります。またISDNポートやLINEポートから一般電話をISDN回線もしくはアナログ回線から利用することができます。




| ヤマハは、ベストエフォート回線を利用したネットワークでより確実な通信を可能とするヤマハ独自のQoS連携機能(帯域検出機能、負荷通知機能)を新たに開発しました。「帯域検出機能」と「負荷通知機能」は、ヤマハVPNルーターRTX3000、RTX1500やRTX1100、RT107e、RT58i、SRT100と組み合わせて利用できます。ネットワーク全体の通信品質を向上させるヤマハの新しいコンセプトに基づくネットワークソリューションを提供します。 |
| 帯域検出機能 |
| 変動する帯域で、より確実なQoS制御が可能 ネットワーク全体でQoS機能の有効性を高める仕組みを提供します。帯域が変動しやすいベストエフォート回線で確実なQoS制御を行います。センター側と拠点側の実効帯域を定期的に測定し、QoS機能を適用することでパケット送出速度を帯域の変動に合わせ、通信パケットの喪失を抑えることができます。 |
| これまでのQoS設定による問題点 |
| センターと拠点間の送信帯域幅は勘で設定 |
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| 帯域検出機能によるQoS |
| センターとの拠点間の実効帯域を定期的に測定し、結果を送信帯域幅に反映する |
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| 関連情報: 帯域検出機能の設定例 (技術情報:帯域検出機能より) |
| ◎ | [ご参考] |
| 「帯域検出機能」は、「RTX3000」やヤマハ拠点用VPNルーター「RTX1500」・「RTX1100」・「RT107e」・「RT58i」・「SRT100」と組み合わせて利用します。 「RTX1500」・「RTX1100」は、ファームウェアRev.8.03.37以降でご利用できます。 「RT107e」は、ファームウェアRev.8.03.42以降でご利用できます。 |
| 負荷通知機能 |
| 通信のトラフィックが集中しても、より確実な受信が可能 優先度の高いパケットを効率よく受信する仕組みを提供します。センター側の通信負荷状態が増大した場合、拠点側に送信を抑制するよう通知して、より確実な受信を可能にします。この機能もまたQoS機能と連携して動作することにより、ベストエフォート回線を利用したネットワーク全体の通信品質を向上させることができます。 |
| これまでのトラフィック集中による問題点 |
| 拠点からのトラフィックの合計がセンターの能力を上まわる |
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| 負荷通知機能による適切なトラフィック制御 |
| センターの能力に合わせて、拠点からのトラフィックを抑制 |
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| 関連情報: 負荷通知機能の設定例 (技術情報:負荷通知機能より) |
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| ◎ | [ご参考] |
| 「負荷通知機能」は、「RTX3000」やヤマハ拠点用VPNルーター「RTX1500」・「RTX1100」・「RT107e」・「RT58i」・「SRT100」と組み合わせて利用します。 「RTX1500」・「RTX1100」は、ファームウェアRev.8.03.37以降でご利用できます。 「RT107e」は、ファームウェアRev.8.03.42以降でご利用できます。 |
関連情報:
「MLDプロキシを使ってマルチキャストネットワークに参加する。」
(ソリューション:IPマルチキャストの設定より)


![ネットボランチDNSサービス[しくみ]](/lib_image/rt58i/rt58i_s_img05.jpg)
| ホスト名とIPアドレスを登録する。 | |
| 接続した相手のホスト名からIPアドレスを参照する。 | |
| VPN(PPTP)を接続する。 |
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