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RTVシリーズ

電話帳サーバーRTV01

内線VoIPネットワークの電話番号を一括管理できる、ヤマハVoIPゲートウェイ(RT58i・RTV700)専用電話帳サーバー。

RTV01

RTV01はヤマハVoIPルーター
(RTV700・RT58i)専用製品です。
ルーター機能は搭載していません。

  • ■希望小売価格<税込>207,900円(本体価格 198,000円)
  • ■JANコード:49 60693 22778 7
  • ■認証番号:D05-0293001
  • ■発売中

登録(レジスト)数最大500

同時接続数最大100

サーバー連携最大5

ハントグループ機能最大5

RoHS対応

発熱量15.2kJ/h(3.6kcal/h)

消費電力4.2w

ヤマハルータ−ネットワークソリューション
RTV01を用いたネットワークソリューションをご紹介します。

VoIP提案

拠点間の内線電話番号を一括して集中管理したい(1)

VoIP提案

拠点間の内線電話番号を一括して集中管理したい(2)

VoIP提案

電話システムのバックアップと
1拠点で利用できる通話数の拡張を行いたい

VoIP提案

電話システム全体の同時通話数を拡張し、
障害に備えて分散管理したい
RTV01導入ケース
内線VoIPを導入して通信コストを削減したい
内線VoIPの電話番号の新設や変更を一括管理したい
VoIP設置後の運用管理負担を軽減したい
機能
  • ■事業所番号対応
  • ■冗長機能
  • ■サーバー連携機能
  • ■ハントグループ機能
  • ■管理機能
  • ・通話履歴
  • ・障害履歴
  • ・統計情報
  • ■拠点電話番号管理
  • ■GUI設定・管理
  • ■障害メール通知機能
ルーター機能は搭載していません。
RTV01はヤマハVoIPゲートウェイ(RTV700RT58i)と組み合わせて使用する製品です。
仕様
RAM 32MB
Flash ROM 4MB
LANポート 1ポート
※LANポートは4ポートスイッチングハブ
SETUPポート
(設定用)
1ポート
シリアルポート
(設定用)
1ポート
外形寸法 220(W) ×42.6(H) ×141.5(D)mm
最大消費電力 4.2W
質量 700kg


各部名称

上:前面画像 下:背面画像


1 POWERランプ 17 SETUPポート(設定用)  
2 STATUSランプ 8 LINK/SPEEDランプ
3 MAINランプ 9 CONSOLEポート(設定用)
4 VoIPランプ 10 POWERスイッチ
5 DOWNLOADボタン 11 電源コード
6 LANポート
(4ポートスイッチングハブ)
12 GND端子(アース端子)

ADVANTAGE POINT

「事業所番号」に対応した電話帳サーバー機能
(内線VoIPネットワークの電話番号を一括管理)

ヤマハVoIPゲートウェイRTV700RT58iで構築した内線VoIPネットワークの各拠点の電話番号をRTV01で集中管理することができます。ネットワークにはブロードバンド回線を利用し、既存の電話設備(PBXやビジネスホン)を利用した構成となります。各拠点の内線電話番号は、使い勝手の良い「事業所番号」をBRI/COTによる内線VoIPネットワークで使えるよう対応し、音声専用線と同じ内線電話番号と同じダイヤル手順での内線電話のIP化が可能です。

図:内線VoIPネットワークの電話番号を一括管理


管理者の負担を軽減する「設定・管理機能の充実」

RTV01は様々な設定や管理機能を搭載しております。Webブラウザを使ったGUIの導入。さらに電話帳の設定はGUIからだけでなく、CSVファイルによる入出力にも対応しています。通話履歴、障害履歴、統計情報に関してもCSVファイルに出力する事ができ、表計算ソフトで編集しグラフ化することも可能です。また、通信に障害が発生した場合には、メールで障害発生を通知することが可能で、しかもメールにSIPパケットログの添付もできます。DOWNLOADボタンの搭載により、ファームウェアの更新作業を簡素化しました。

DOWNLOADボタンの詳細はコチラ
設定管理ページの活用例

図:CSVファイルによる電話帳の入出力例・通話履歴の管理


拡大表示

図:CSVファイルによる電話帳の入出力例・通話履歴の管理


拡大表示

「DOWNLOADボタン」でファームウェア更新も簡単に

背面のDOWNLOADボタンを押すだけで、ファームウェアのリビジョンアップを実行できるようになりました。ヤマハでは、製品発売後も機能拡張などによりファームウェアを改良し、これをホームページ上で公開しておりますが、このサイトを更新先に指定していれば、簡単に最新のファームウェアをご利用頂くことができるようになります。また、特定のファームウェアで運用するケースでは、イントラサーバーを更新先として指定し、管理することもできます。また「かんたん設定ページ」(GUI画面)で「リビジョンアップ許可」を設定するとリビジョンアップも実行できます。

DOWNLOADボタンのご利用イメージ


遠隔地での冗長機能

別々の場所に設置した2台の電話帳サーバー「RTV01」の 冗長化が実現。より確実な電話システムの構築が可能となります。 さらに電話システム全体の同時通話数も拡張。
これまでは同じ場所(同じセグメント)に設置した2台のRTV01の冗長が可能でしたが、RTV700RT58iに搭載されている「電話番号ルーティング機能」の仕様変更により、別々の場所に設置した2台のRTV01の冗長が可能となります。これにより確実な電話システムの障害対策が実現できます。また同時に電話システム全体の同時通話数の拡張も実現しております。通常は東の拠点はRTV01(東)を、西の拠点はRTV01(西)を利用し発信。一方のRTV01に障害が発生した場合は、全ての通話が他方のRTV01を使用して行います。また通話数が多く、一方のRTV01を利用した同時通話数がすでに100通話の場合は、他方のRTV01を利用して通話を行い、最大同時200通話が可能です。
■正常時

正常時の図

■異常時

異常時の図

RTV700RT58iは両方のRTV01にレジスト。
発信側のRTV700RT58iが使用するRTV01を選択。
通話経路
呼制御はRTV01を経由する。
音声(RTP)はRTV01を経由せずRTX3000折り返し
拠点数400・同時通話数(正常時200、障害発生時100)。 拠点間通話を1通話、本社─拠点間通話を1通話と計算。
RTV700ファームウェアRev.8.00.69以降でご利用できます。

「冗長機能」でシステムダウン対策

RTV01を2台利用して冗長構成を組むことができます。優先度の高いRTV01がプライマリとして動作し、セカンダリのRTV01は、プライマリに障害が発生した場合に仮想IPアドレスを引き継ぎ、サーバー動作を継承するためシステムのダウンリスクを低減することができます。また、本機能を利用すればRTV01の設定変更時などもシステムを止めることなく作業を進めることができます。本機能利用時の運用状態は、「MAINランプ」で確認することができます。

図:「冗長機能」の利用イメージ


「サーバー連携機能」で電話システム全体の拠点数や
同時通話数の拡張が可能

RTV01同士を連携させることにより、システム全体の拠点数、及び同時通話数を拡張することができます。複数のRTV01で分散運用することにより、内線VoIPネットワーク全体のシステムダウンを回避し、局部的な障害に留めることができます。RTV01は最大で5台まで連携が可能で、連携時の最大登録数は2,500、最大同時通話数は500です。
RTV01単体の性能は、最大登録数500、最大同時通話数は100です。
下図は3台でサーバー連携機能を利用したイメージ図です。

サーバー連携機能の利用イメージ


「ハントグループ機能」で
ひとつの事業所番号で利用できる音声チャンネル数の拡張が可能

ハントグループ機能により、拠点単位の同時通話数制限(RTV700単体での同時通話数は6、カスケード接続時は12、RT58i単体での同時通話数は2、カスケード接続時は6)以上の同時通話が可能になります。同一事業所番号に最大5台のRTV700RT58iを登録(レジスト)して運用できるので、同一事業所番号内で最大60通話(カスケード接続時)を処理できるようになります。
「ハントグループ機能」はRT58iを使用した場合でも有効です。

図:「ハントグループ機能」の利用イメージ


「事業所番号対応」でODトランクの使い勝手をBRI/COTで実現

従来の企業用内線は、ODトランク等を用いた音声専用線を使用し、「事業所番号」を利用して電話をかけていました。「事業所番号」の利用は使い勝手の良い反面、システムが非常に高価でした。そこでヤマハは、BRI/COTを利用した内線VoIPネットワークで「事業所番号」に対応し低コスト化を実現しました。既に事業所間に音声専用線を構築している場合、今までと同じ内線電話番号を利用し、同じダイヤル手順での内線電話のIP化が可能です。

図:「事業所番号機能」の使用例


運用状況もわかりやすく、メンテナンスも容易

呼処理中および通話中に点灯する「VoIPランプ」、冗長利用時の運用状態を示す「MAINランプ」、周辺機器との接続性を表示する「STATUSランプ」など、機器前面に各状況が視認できる便利なランプを搭載しました。また、ファームウェアの更新作業を簡素化した「DOWNLOADボタン」の搭載、障害発生時にメールで通知する機能などメンテナンス、管理を容易にする機能の充実もはかっています。
ルーター機能は搭載していません。
RTV01はヤマハVoIPゲートウェイ(RTV700RT58i)と組み合わせて使用する製品です。

オプション(RTX1100RT107eRTV01SRT100用)
ラックマウントキット
[19インチラック 1Uサイズ]
YRK-1000
希望小売価格<税込>18,900円
(本体価格 18,000円)
JANコード:49 60693 22134 1
RTX1100・RT107e・
RTV01・SRT100で使用可能。
1セットで2台装着可能。
W:482.6mm×D:203mm×H:44.5mm

YRK-1000



詳細スペック表はこちらから
RTVシリーズ
ブロードバンド
VoIPゲートウェイ

to_RTV700

RTV700

FTTH
ADSL
CATV
ISDN
ATM回線※
IP-VPN網
広域イーサネット網
高速デジタル専用線
フレッツ・サービス
※ATM回線をお使いの場合ATM-TAが別途必要です。
電話帳サーバー

to_RTV01

RTV01

※ルーター機能は搭載していません。

製品オプション


ソフトウェア
拡張モジュール
ラックマウントキット

生産終了モデルはこちら



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