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ヤマハルーター導入事例

Home > ソリューション > 導入事例 > 匠技術研究所
ヤマハルーターを活用した導入事例をご紹介します。 適正印刷用ページの表示
生きたネットワーク構築を提案していきたい
匠技術研究所代表 谷山氏はルーター監視システムなどの開発に携わり様々な種類のルーターを、そしてその運用時のメリットデメリットを熟知している、ルーターソリューションのいわば達人である。
谷山氏は、ヤマハルーターに絶大なる信頼をおいている。古くからヤマハルーターのユーザーであり、歴代のネットボランチルーターを所有していた谷山氏が独立し、自宅を中心としたSOHO的なビジネススタイルをはじめた時、そのネットワーク構成の中心がヤマハルーターとなったのは必然であろう。最新のヤマハルーターの高い機能性と、買い替えで手元にのこった従来機種を、絶妙に組み合わせた、匠技術研究所の社内ネットワークの妙をご覧頂きたい。
匠技研代表谷山氏(右)とビジネスパ−トナーの中島氏(左)
匠技研代表谷山氏(右)とビジネスパ−トナーの中島氏(左)
匠技術研究所 ネットワーク図
匠技術研究所 ネットワーク図
 
サポートネットワークイメージ
絶大なる信頼を基にヤマハルーターを導入する
匠技術研究所は2002年5月に設立、拡張性が高く安定したシステム構築を目指し、IT技術コンサルティングやネットワーク監視システム、ルーターの自動運用システムの研究開発を行っている。 IT技術コンサルティングを行っていく上では、次のことが重要になる。

・ 実態に合ったシステム構築をし、導入コストと運用コストの低減を図る
・ 拡張性の高いシステム構成で、投資保護を図る

谷山氏は「拡張性が高く安定したシステム構築を提案するには、ヤマハのルーターが無くてはならない。特にネットボランチルーターは、低価格であるにも関わらず多機能で故障が少ない。だからこそ安心してパートナー様に勧めることができます。」と話している。 確かにネットワークを構築するときの機器のトラブルや、拡張する際の機器の交換はできれば避けたいと誰もが考えるであろう。ヤマハルーターは豊富な実績を基に、そうした条件を満たしている。
ヤマハルーターは低価格かつ多機能なのが魅力(谷山氏)
ヤマハルーターは低価格かつ多機能なのが魅力(谷山氏)
VPN(PPTP)による二拠点ネットワーク
匠技術研究所では、谷山氏の川崎事務所とビジネス開発を担当する中島氏の千葉事務所の二拠点を、Bフレッツ回線によるVPN(PPTP)でネットワークを構築し、安価にそして簡単に、高セキュリティを確保した通 信を実現している。LAN、インターネットに関する設定は簡単に行うことができ、ファイアウォールの設定は過去の導入実績からデフォルトのまま利用しても問題がないとヤマハルーターを絶賛している。 実際にネットボランチルーターを設置した中島氏は「谷山氏に薦められ、初めてネットボランチルーターを購入し取扱説明書を見たら、あれもこれも出来るって感じで驚きました。ヤマハのルーターは奥が深いですね。」と話している。 川崎事務所では電話用の屋内配線を利用した家庭内LAN(HomePNA)を導入、自宅・事務所両方を有線・無線とも同一セグメントにすることによりノートパソコンの移動を簡単にしている。また外出先からでも、モバイルPCでデータ通 信が行えるように設定されている。
モバイルPCでリモートアクセス
モバイルPCでリモートアクセス
無料インターネット電話で通話料を削減
川崎事務所と千葉事務所での電話連絡に関しては、ネットボランチDNSサービスを用いて無料インターネット電話(VoIP)で接続し、月間数十時間もの通 話料を削減している。 従来の電話による打合せは、データの確認箇所を伝えて一度電話を切り、確認後に折り返し電話をするといった感じであったが、無料インターネット電話を使用するようになり、通 話料を気にすること無く、データを確認しながら打合せができると好評である。また谷山氏は「ヤマハでは保証していないが、FAXも無料インターネット電話を使ってみているが、特に問題なく送受信できている(笑)。通 信料もかからず、とても重宝している。」とも話している。
VoI Pで通話料を大幅削減
VoI Pで通話料を大幅削減
ダイヤルインによるビジネスホンシステム
現在のネットワークの特徴として目を引くのが、自宅・事務所の両方をISDN一回線でまかなっているビジネスホンシステムである。匠技術研究所ではダイヤルインによる鳴分けを実に巧妙に使用している。(詳細は上記の図参照) RTW65iにはTELポートが3つあり、事務所TEL、事務所FAX、自宅TELの鳴分けを行っている。さらに昔の資産であるRTA50iをRTW65iのISDN S/Tポートに接続する事により、4つ目のダイヤルイン(事務所特番)による鳴分けを実現している。事務所特番はホスティング業務による受付用回線として設け、事務所を空けていても携帯電話へに転送されるように設定されている。携帯電話には事務所特番の電話番号が表示されるため、すぐにホスティングに関する連絡だと識別 し、業務を円滑に行うことができる。
ヤマハルーターを活用した進化するネットワーク
VoIP、VPN通信、ダイヤルインによる鳴分け、モバイルPCによる外部接続。このように匠技術研究所では、ネットボランチルーターの機能を非常に巧みに活用したネットワークが構築されている。さらには今後のホスティング事業や自社研究開発を中心とした事業展開を考慮して、「パートナー様との間は、ネットボランチDNSサービスを用い無料インターネット電話(VoIP)を使った気兼ねなく連絡が取れる環境を提供し、声により人と人とを強く結びつける生きたネットワーク構築を提案していきたい」と新たな構想を打ち出している。
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匠技術研究所
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〒215-0002
神奈川県川崎市麻生区多摩美1-12-11
TEL:044-959-5612 FAX:044-959-5613
URL:http://www.takumigiken.biz/
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